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平成21年8月1日 平和、安善保障は憲法改正、核武装 広島でビラまき街宣   動 画 
   
広島市紙屋町で憲法改正・核武装ビラまき街宣を行いました。
先ず、代表、増木が原爆で亡くなった人、今なお後遺症で苦しむ人 にお悔やみとお見舞いを申しあげ、核の抑止が安全保障には不可欠 であること、憲法を改正し自主防衛、日米安保に頼らなくてもいい 普通の国にしなければならないことを訴えた。街行く人は皆始めて 耳にする主張なのだろう。驚きと納得の顔で我々に興味深々だった 。 関西から7名、岡山からテル爺率いる青年団3名、広島で2名。 来年も必ず行こう。

さて、私達の活動が気に入らない左巻きの人が早速妨害。しかし、さすが広島。妨害も他の地域とは違ってレベルが違います。プロです。大阪の鶴橋の妨害など、三流役者。吉本のドタバタ喜劇といっしょで全く芸がない。ただ 、「ナンヤ、コラー」とわめくだけ。広島に来てやっと左翼の三船敏郎が出てきたような感じです。
トップバッターは70くらいのおじいちゃん。語気荒く、「オレは被害者や。・・・」私 の顔は唾だらけ。・・・気持ち悪いですよ。
2番手、今度は視覚障害者。視覚障害者用の発信音が聞こえないからボリュームを下げろ という。これには参った。
私は、「白杖の人が来たら全員私が手を引いて渡ります。」と応戦。
3番手は青少年班。道の反対側で「核廃絶の署名を〜〜!」
小道具係りも細心の注意。マイクは小さなものを使用。我々が「威圧的」という構図を作 りたいらしい。参加しないと内申書に響くのかな?
4番手は、多分○○病のおじいちゃん。顔をマスクで隠し、フニャフニャフニャ。何を言っているのかよくわからない。とにかく傍から離れない。粘る。
役者のバライティーに感心。我々はギブアップしない。
敵も(もうここまで来ると「敵」)ついに戦車を出してきました。我々の目の前で200Wくらいありそうなスピーカーを積んだ街宣車を持ち出し、目の前で停止街宣。我々はカメラやビデオを運転手の鼻先までもって 行って撮影するが一切知らん顔。無視。しつけが良いというのか、よく訓練されていると いうの課、「闘士」を感じた。
広島は停止街宣が可能で違法ではないのだろうけど、これほどの仁義無き戦いは始めて。
広島は違う。我々をオールキャストで迎えてくれた。今回の妨害をプロデュースした監督に会ってみたいものだ。

 【熱弁編】  
増木重夫 広島での街宣は2回目です 荒巻靖彦 熱くて熱くて
 
地元広島より 五條 剛 神戸のお坊ちゃま 藤島雄平
古都、奈良より あおによし山道 地元呉市より森君 いきなり「ボクにもマイク持たせてくれ。」
日本のお母さん 岡山の出口さん。 ちょっと口うるさいのがタマに瑕 岡山の今村さん 絵に書いたような紳士 
 
広島紙屋町そごう前
  
 【妨害編】
妨害先鋒。語気荒く、「オレは被害者や。・・・」私 の顔は唾だらけ。・ 視覚障害のクレーマー
 
青少年妨害班。道の反対側で「核廃絶の署名を〜〜!」
  
多分○○病のおじいちゃん。顔をマスクで隠し、フニャフニャフニャ 広島の問題のすべての根源はここにあります。誰が過ちを・・・
 
街宣車を持ち出し、目の前で停止街宣
 
 【準備編】
横断幕を新調!
    
  
 ご意見受信

広島県広島市中区   Y

メール: eva

前略
暑い広島の露時期のご活動、お疲れ様です。核の恐ろしさは元より、無差別さ、非人道さ、環境破壊や人間の精神破壊も今もな残り、核廃絶を訴えるヒロシマナガサキの詳細は少しでもお調べになられましたでしょうか。
今もなお、被爆者の子孫は得体の知れない病気の発症や差別に悩まされている事、その人たちの住む地方の偏りにより偏見がもたらされ、行政にも密かな暗黙として影響している事実をご存知でしょうか。
北朝鮮などなどからの愚かな挑発に乗るような日本にしたくありません。健全で善良だと思い、奮起一転、北朝鮮などの挑発に怒りを覚え核装備をと仰るのも、お気持ちはお察しし、私も同じです。
しかし憲法9条や「武器を持たぬ・作らぬ・持ち込まぬ」という意味は日本に核武装をさせたい愚かな他国の誘惑に負けないという意味もこめられていると思い ます。決して敵国優位体制の崩壊の恐れを嘆いているわけではありません。憎しみでの報復は新たな憎しみしか生まれません。
日本が頭の良い冷静な国ならば、核使用で愚かな将来を作るような短絡的で乱暴な決定は仮に必要悪だとしても選択肢に入れてはなりません。
もう一度冷静にあられ、核廃絶推進の意味を、お考えいただけると幸いです。
匿名での乱筆乱文、失礼しました。この文章をお読みになり、なにかございましたらメールアドレスへご返信くだされば幸いです。
日々の活動などで、お忙しいとお察ししますので流し読み返信無しでも構いません。
H21-7-26





我々を代表し、西川が返答いたします。我々と意見は違いますが、大変丁寧な
ご意見をいただき感謝します。  増木

Y 様
 7月26日 18:08 付けのご意見拝見しました。
元号:昭和   年:45   とありますので、多分40歳前くらいの
いわゆる「平和教育」にドップリと漬かったお方だとお見受けします。
私は昭和2年生まれ81.7歳の老人ですが、この国の前途に限りない危機感持っている者です。 「そんな老人の寝言など聞きたくもない」と思われるかも知れませすが、まずは耳を貸して下さい。 
 そこで最初に質問を一つさせて頂きます。
貴方様のお宅では、昼夜とも戸締りもしないし現金を金融機関に預けたりなさいませんか? そんなお金もないし取られるモノも無いからそんなの関係ない、と言われそうな気もしますが。 
 社会通念では自宅の戸締りは入念にし、余分なお金は手元に置かないようにしますよね。 そうです、世の中には我々の願いに反して「隙あらば労せずして他人の金品を己のモノにし、家屋敷を奪い取ってやりたい」との欲望を持った人が、表面は穏やかな顔をして虎視眈々として狙っているのを知っていて、警察力も常時末端まで行き届かない事をみんな知っているからですよね。 それらの方法を「自衛手段」と言います。
 自衛手段を取らずにいて「私はドロボウは嫌いだから絶対に入らないで下さいと言ったり神様に祈ったり貼り紙したりしているとドロボウに入られないで済むでしょうか? ドロボウは得てしてそんな呑気な家を狙うのですよ。 
 自衛手段として戸締りを幾ら厳重にしていても、ガラスを破ったり鍵を壊したりして押し入る盗賊もいますし、それが結果的に引き合わない行為あると思い知らせてくれるはずの警察も当てにならかも知れないないし、時には一家皆殺しという犯罪も頻発し迷宮入りしたりて居ますよね。勿論たとえ犯人が検挙されたとしてそんな被害に遭ったら元も子もありません。 
 これを国際社会に当てはめて考えてみますと、国際的に治安の良い時にはそれほど心配する事は無いのですが、近隣の国が表面的には平和主義を装いながら、自国の防衛のために必要な度を遥かに越した兵器を整えてニコニコ顔をしながら「うちの庭木の根ッ子が伸びている所はウチの土地だ」と主張して国境線を動かそうとしたりして、それが承知できないなら こちらにも考えがある、と言って強力な武器をちらつかせたりし始めた時に、貴方は「おっしゃる事はご尤もです」と言って譲歩して、沖縄を取られ九州を租借されたり、仕事したいのに仕事が無くて困っている可産期の女性に仕事を与えるという名目で、一人っ子政策で女が不足している地域へ移住させて彼等の男性と結婚させられるのを黙って見て居られますか。 
 「そんな絵空事を言っても信用なるものか」と絶対平和主義者の貴方なら笑い飛ばしてしまうでしょうが、これは現に独裁中共政権がウイグル人に対して行っている「民族抹殺政策」の現実なのですよ。 彼我のマスコミ報道ばかりを信じていると考えも出来ないで居るでしょうが、貴方もネット年代でしょうから少しは娯楽とか環境とか平和とかいう項目だけでなく、国際政治力学に関係するサイトを開いて勉強して下さい。 
 我が国がそんな悲惨な状況に陥らないようにするためには、数は少なくとも相手が持っているのと同等の兵器を備えておかないと、相手から侮られるばかりなのですよ。 我々は何もそんな兵器を使用しようと言ってる訳ではないのです。
 日本を核攻撃すると手酷いしっぺ返しを受ける惧れがあるから核攻撃は止めおこう、と思わせるための核武装をしておかないと危ないよ、と言っているのが我々の主張なのです。 彼等も先制攻撃はしないと言っていますが我々も先制攻撃は以ての外、と考えています。 何処までも自衛手段としての核武装を整えて置こうと言っているのです。 報復の手段としての核武装の主張ではありません。
 日本が頭の良い冷静な国なればこそ、隣国の恫喝と暴発を防ぐためにはどうしても今のうちから(今からでは遅いのですが)核武装の選択をせざるを得ないのです。 おっしゃる通り、核の使用は悲惨な結果を招きます。 だからと言って核を持っていなかったら、核による反撃を考慮する事無く安心して核攻撃されて、それによって悲惨な結果を招き、将来的にはその国の属国になる道しか残されない事を認識して下さい。
 「属国でも何でも 平和なれば良いではないか」とお考えかも知れませんが、今のチベットとウィグルの状態を考えてみて下さい。 彼等は已むに已まれず決起しているのですよ。 その現実はマスゴミ報道だけでは判りません。 
 ネット世代の筈の貴方が、未だにそのような硬直化した考えをお持ちなのかには考えが及びません。 多分受け取られる情報が偏っているのではありませんか? 情報は広く各方面から受け取って、国際政治力学的に自分の頭で考えて下さい。
「核廃絶」は人類の理想郷を夢見る乙女のロマンなので、そんな世界が実現することを私も心の底から熱望します。 しかし現実は貴方の想像を絶します。 
 私が生きている間には隣国の属国状態になる事はないでしょうが、孫や曾孫の世代には決して言って欲しくはないのです。  「フリー ジャパン」と。
H21-7-26                                                     岡山 西川
晃男