| 一 日 会 | ||||||
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| 特別活動記録 |
| 公開質問状 H17-3-30 |
| 当会加盟個人、団体は『敬神崇祖』の想ひ篤く、神道世界に容喙する事は、一切有りませんでした。 而に、本日午前中、貴神宮御苑を参観させて戴いた折り、下記の如く、参観記念印判の日付に、神道界では有り得べからざる、所謂「西暦」表記を発見致し、我目を疑いました。当『一日会』は、平成二年、出雲市長岩国某が公文書の日付の表記を西暦単記表記に改悪せんと企んだ際に『元号を護る共闘会議』として発足し、発展的に今日の形態を採るに至った経緯を有しており、出雲市長の妄動を粉砕した実績もあります。 汚れ無き清澄さを何よりも尊ぶ神道の聖域に何故に異国の、其れも全世界民族、国民を虐殺、弾圧した欧米列強が支配地に強要した「クリスト生誕紀元」を採用したのでしょうか。年代表記の歴史紀元に何れを採るかは、極めて重要な『歴史観』『世界観』『価値観』の問題であります。 現に、その後、参拝させて戴いた『靖国神社』では下記の如く正しい『元号』表記が為されていました。 想えば五十年程以前に、貴神宮内苑にて鑑賞したおしどりの美麗なる色彩に再会出来るかと参観し、再会あたわずも、半間、一間の距離に飛来し来るほおじろ、やまがら、みつすい等々の姿に御聖徳、御皇恩の畏くも有難き想いに浸って居ただけに遺憾の極みであ有りました。因って、以下の二点に関し、『昭和節』迄にお返答戴き度く、質問致します。 一、今回一応下記の如く日付表記を訂正しては置きましたが、説明板 等、他にも疑問多く、以後神職、職員の再研修の意志有りや。 二、此も畢竟、巷間で喧伝されている所謂『神社本庁』離脱問題等の 醜聞等に起因するやに愚考する。本庁復帰の意志有りや。 皇紀二千六百六十五(平成十七)年 陽暦 弥生 三十日 民族派国民団体『一日会』 主宰 中山 嶺雄 明治神宮 宮司 外山勝志殿 |