| 一 日 会 | ||||||
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| 特別活動記録 |
| 「学校教育現場の実情 H8-4-14 仏教懇話会 |
| (一)学校を支配する「否定の論理」 一、日本及び日本的なものの否定 終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)が設定した日本弱体化・日本民族分断路線の踏襲。 二、国家・民族の否定 日本は、侵略国家。加害者。『国』と名の付くものの否定。(国体・国語・国史・国歌・国旗・国土・国防・国事 、等) 三、道徳・倫理の否定 道徳は「封建主義」「国家に忠実な人材養成」 『道徳』の授業そのものが無し。「H・R」 四、『家』ー家族社会の否定 新民法の基本ー「個人の尊重」のみ重視。社会と個人を対立闘争関係に把らえる。 五、男女を階級対立の関係に置換 男ー支配階級・加害者・差別者。 女ー被支配階級・被害者・被差別者。 六、自虐意識の強要 国家・民族単位ー日本性悪説。過去・現在・未来に亙って、日本及び日本人は邪悪・残酷な加害者であって 、永遠に反省し続けなければならない。個人単位ー外国・異民族への劣等・卑下・謝罪意識の強制。各個人 の心に潜む「内なる差別意識」なる虚構。 (二)学校を支配する「組合」 一、教員組織ー「日教組」「全協」『全日教連』等。 二、教員の資質ー専門馬鹿、世間知らず、思い込み。 三、教員の高齢化ー支配イデオロギーの固定化、体 力的限界、高給化等。 四、組合に支配される「管理職」。 五、組合が食い込む「教育委員会」。 六、教科書検定を支配する「組合」。 (三)決めつけ用語から見た「反日偏向教育」 一、攻撃用語 イ、「差別」ー逆差別のごり押し。 ロ、「非民主的」ー「天皇制」攻撃。 ハ、「軍国主義」ー「日の丸」「君が代」攻撃。 ニ、「管理主義」ー管理職・まじめ教師攻撃。 二、「守れ」用語 イ、「民主」ー下剋上。階級闘争。 ロ、「平和」ー軍事アレルギー。正常な国際常識の否定。 ハ、「人権」ー『弱者の強権』。自称「弱者」の 最大の武器。 ニ、「仲間」ー単なる自然発生的『友達』ではなく、差別追放の為、等の目的意識 を持つ階級的生徒集団。 三、奨励用語 イ、「国際」ー日本否定に最も有効。「在日」一名いれば、「日の丸を上げるな」 ロ、「共生」ー男女共生、伝統破壊用語。男女混合名簿・体育男女共習 ハ、「同和(解放)」ー前提「すべての子供が被差別の状態」 (四)愚生の主張する『肯定の論理』 一、自己の肯定ー利己的にならぬ自然な自信。 二、親の肯定 ー親孝行。『親は命の恩人』 三 、家族(家)の肯定 親、兄弟、親族、犬・猫・草木を含む家族と、それを支える『家』 四、地域社会の肯定ー郷土愛・意識。隣人愛。 五、都道府県の肯定ー県人会意識。お国訛り。 七、国家・国民の肯定 総ての同朋と、それを抱摂する枠組みとしての国家。 八、日本民族の肯定 現在の日本国民に限定せず、我らを生み育てた過去(多分十億人前後) 未来(無数)の国民を含む。 九、人類の肯定ー人間とはすばらしいもの。 十、生きとし生けるものの肯定 人間を生み育んだ有機体としての自然の総てを大切に護り、自然と同化一体となった生活を実践する。 現在の教育に欠如したこの『肯定の論理』が行き 着く先は、愚生自身予想していなかったものの、 『教育勅語』に帰結するのではあるまいか。 |