| 財団法人 豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ 館長 三井マリ子様 |
||||
| 催 告 書 | ||||
用件のみで失礼致します。 貴館の山本事務局長が、昨年12月4日付けで財団の理事、監事、評議員に対して送付されたFAX文書の件で、去る11月15日に貴職にお目にかかり口頭でお話しを伺いました。 1週間後、その件に関し山本事務局長より、「申し訳ないとは思っているが、文書で謝罪するつもりはない」と電話でご回答をいただきましたが、その折、私どもは単に「申し訳なかった。反省している」という言葉だけではなく、具体的に反省を込めた文書で謝罪していただくよう、再度検討をしていただくようお願いいたしましたが、その後いまだに何のご回答もありません。 私たちとしましては、このようなぞんざいな対応では到底受け入れることはできません。 今一度書面を持って対応を申し入れます。
この問題は一日でも早く解決したいと思いますので、週末(6日)までに、取り急ぎ謝罪文を出せるのかどうかの返事を文書にていただきとう存じます。なお、誠意ある回答が無き場合、刑事告訴、告発を視野に入れ対応を検討していることを申し添えます。 平成15年12月3日 豊中市上新田4−6−21−411(11月末日、上新田に転居) 06−6835−1450 090−362−11509 朝生万里子 |
| 財団法人 豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ 理事長 高橋 叡子 様 |
| 面談申し入れ書 |
用件のみで失礼致します。 お話は「財団法人豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ」館長三井氏、事務局長山本氏よりお聞きになっていると存じますが、貴センター山本事務局長が、理事、監事、評議員に対し昨年年末に、豊中市民である私たちの人権を侵害する内容のFAXを流した件で、貴職にお目にかかり財団最高責任者としての貴職の見解を賜りたいと存じます。日時、場所をご指定ください。出向きたく存じます。 この問題は一日でも早く解決したいと思います。来週始め(8日)までに文書かお電話でお返事をいただきとう存じます。なお、ご参考までに三井館長宛の文書も同封させていただきます。 平成15年12月3日 豊中市上新田4−6−21−411(11月末日、上新田に転居) 06−6835−1450 090−362−11509 朝生万里子 |