大変暑い日が続いております。いかがお過ごしでしょうか。お伺い申し上げます。貴職におかれましては、日夜豊中市民のため粉骨砕身心より感謝申し上げます。
さて、今回2点のことについて館長にご質問をさせていただきたく思います。明確な回答をこの書面が送達されてから2週間程度でご返答いただければ幸甚に存じます。なお、ご返答はホームページ等で公開することを申し添えます。
1 さる六月二六日、ステップでおこなわれた、桂館長のご講演、「男女共同参画社会とは」を拝聴いたしました。そこで、いくつか難しくて解らなかったことがございましたのでお尋ねいたします。
【質問@】
「『専業主婦のいる家庭』から『仕事と子育てを両立させる家庭』へとシフトしていく、これは行政からの方向転換であり国策の変換である。」と発言されました。行政(国策)の方向転換とは具体的にどういうことですか。いつ、どのような法令が出来たのでしょうか。
【質問A】
専業主婦に関して、「生き方がまちがっているということが勉強してわかると、居心地が悪くなってくる。しかし、意識を変えないと支援を受けられず損をする。」 と発言されもした。「多種多様な生き方がある。」といいながら「・・・しなければ損をする。」と行政側の立場にある方が発言されています。「損得で意識を変え行政と付き合え。」ということでしょうか。
【質問B】
「男女の平等に基づく、結果の平等を保証することによって、より平等に近づける。」と発言されました。「男女の平等に基づく結果の平等を保証する。」とは具体的にどういうことかお答えください。
【質問C】
『「差別はよくないが、区別はよい」という主張』について話された時、「それは役割固定につながる。格差につながる男らしさ、女らしさは排除すべきである。」と発言されました。『格差につながる男らしさ、女らしさ』とは具体的に何でしょうか。
【質問D】
「男女の無用な区別なく、平等に生き生きと生きられる社会を目指す。」と発言されました。『無用な区別』とは何をさしますか
【質問E】
『優先課題の共有』の中で「DV」にもっと費用を投入したいと発言されました。「DV」を定義してください。また「DV」に該当するか否かはだれが認定するのでしょうか。
【質問F】
「シェルターをもっと作りたい。」と発言されました。
@ 現在豊中及び府下にどの程度の規模のシェルターがいくつあるのですか。
A 「もっと・・」とは、今後いつごろまでにどのくらい作りたいとお考えですか。
2 ステップのトイレの件
5月6日、「トイレの男女区別のプレートがともにグリーンで間違いやすい。至急一般的な、男子は青、女子は赤に変えて欲しい。」と要望しました。
【質問G】
上記の件に関し、回答を賜っていません。至急具体的な計画をご回答下さい。
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