地方自治の未来を考え隊   動画   
 
 「地方自治の未来を考え隊」とは
 
 2~3年前から、『貧困』という言葉がメディアによく登場するようになりました。私は、20年前から「イデオロギーを教育に持ち込み、違法行為を繰り返す教職員から教育を守ろう」と設立された、「NPO法人教育再生地方議員百人と市民の会」http://100prs.info/で、理事も仰せつかり、教育の何たるかを考えてきました。そしてここ最近の傾向として、日教組の衰退に伴い教育はかなり正常化されてきたように思います。特に大阪では橋下徹氏の大阪府知事、引き続き大阪市長の活躍で、全国でトップクラスの教育環境に変貌したと思っています。
 そこで、冒頭の貧困問題です。貧困児童、貧困生徒ではなく、貧困家庭の児童、生徒です。貧困は親の責任であり、本人に責がないことは言うまでもありません。 今、イデオロギーが根深く残ってはいますが、かなり弱まった教育現場において、最も重要な課題の一つは貧困問題と考えます。そこでNPO法人百人の会の有志が何人か集まり協議しました。協議したというより、いつも集まると教育正常化の議論です。そして教育問題から派生する諸々の社会現象は生活そのもの、すなわち福祉を始めすべてに教育が密接に関係しているわけです。 また、何をするにも資金源の確保が大事ですから、街の活性化は最重要課題です。
 日本各地の自治体、その自治体には多かれ少なかれいろいろな問題が山積しています。そしてそれらは多くの部分で共通しているのです。私たちはそれらを一つ一つ精査し、情報を共有し、総合的に研究し、不偏不党、思想・イデオロギーを超え、行政に対し改善を求め、アクティブに活動していこうと「地方自治の未来を考え隊」を発足しました。是非ご参加ください
平成28年4月1日 
   地方自治の未来を考え隊 代表 椋本 薫
 本部 吹田市古江台2-10-13
 090-3710-4815 FAX06-6835-0974


  
 
緊急重要課題
  
・貧困児童対策

【懸案事項】

■教育
 ・学校の適正配置 

■福祉
 ・高齢者の住みやすい街 ・障害者の住みやすい街 ・孤独死のない街

■産業
 ・活気ある街 ・地産地消 

■行政
 ・議員数の適正 ・市長、職員の規律

■街
 ・安全安心な街 
   
 各地の「未来を考え隊」
 地方自治体 隊 長 メ          モ
 堺 の未来を考え隊  日高由里子  「堺市政を考える市民の会」と呼称
 茨木の未来を考え隊  椋本 薫  
 吹田の未来を考え隊  増木重夫  
 豊中の未来を考え隊  田中直美  
 大阪の未来を考え隊  松尾翔太  
 尼崎の未来を考え隊  西藤彰子  
 西宮の未来を考え隊  永江重信  
     
   
 「地方自治の未来を考え隊」会則

第 一 条 〔名  称〕
本会の名称を『地方自治の未来を考え隊』とする。
各地の地方自治の未来を考え隊は「○○の未来を考え隊」と呼称する。
   
第 二 条 〔活動内容、指針〕
各自治体の諸問題を市民に啓発し、改善を行政にアピールする。
   
第 三 条 〔組織、ならびに役職〕
『代 表』 会を代表する。『代表』と呼称。
『副代表』 代表を補佐し、本会主催の行事の企画、運営を行う。
『会 計』 本会の会計を担当する
『幹事会』 代表、副代表、会計で構成し、各企画、予算、決算の承認を行う。
『各地の地方自治の未来を考え隊』
       各地の地方自治の未来を考え隊は支部長(「隊長」と呼称)が統括し、
       幹事会の指導、掌握のもと活動する。

第 四 条 〔会の住所〕
本会の事務所を
〠565-0874  吹田市古江台2-10-13に置く
    
第 五 条 〔財  務〕
『運 営』 本会の会計は会計が管理し、必要な会費を随時徴収する。
『監 査』 事務局は、年度末、または必要に応じ幹事会で会計報告をし、
承認を受ける。
      
第 六 条  〔参加資格〕
会の趣旨に賛同し入会しようと思う者

第 七 条  〔会則改正〕
必要に応じて幹事会で決定し、代表が承認する。
   
第 八 条 〔補  則〕
  本会は、第一回幹事会をもって発足する。
       平成28年12月10日
 
第 九 条   〔代表者〕
    本会の当初の代表者を椋本 薫とする。 090-3710-4815

 

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