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平成21年1月29日 第38吉丸拿捕のニュースに接し、在大阪ロシア領事館(豊中市)に早速抗議 詳細→遠藤健太郎ブログ「KNN TODAY」日本国民として抗議する   動 画 

在大阪ロシア連邦総領事館
A.G.ウソフ総領事 閣下殿

申し入れ書

 平成18年(2006年)8月16日未明、日本の漁船「第31吉進丸」がロシア国境警備隊に狙撃、拿捕され、甲板員の盛田光広さんが死亡した事件に対し、北方領土問題を解決させないまま日本人を銃殺したにもかかわらず、ロシア政府は公式に謝罪しませんでした。
 そのまま今月27日夜、同じく日本の漁船「第38吉丸」がロシア沿岸警備隊によって臨検され、そのまま拿捕されました。

 彼らが「違法操業」をしていたというなら、該当海域に於いて日本、ロシアのどの法律に違反していたのか、またどちらの法律が適用されるのか明確にして下さい。

 ただし、北方領土の帰属について、サンフランシスコ講和条約で日本が放棄した領土はいずれの連合国(当時)の領土も拡大させるものではなく、当時のソビエト連邦がこれに署名しなかったことで、あなたがたは自ら何も主張出来ない立場に自らを追い込みました。
 しかし、あなたがたはポツダム宣言第8項には拘束されており、勝手な領土拡大は認められません。

 従って、該当海域に於いてロシアが日本の漁船を拿捕、日本人を拘束することはその権利を明確なものにしておらず、不当であると申し入れます。

 一日も早い日露平和条約の締結を望む日本国民の想いを踏みにじるロシア政府の暴挙には、改めて強い不快感を示すとともに、厳しく抗議し、二度とこのようなことがないよう厳命するものです。

平成21年(2009年)1月29日

和歌山市議会議長 遠藤富士雄事務所
真・保守市民の会 代表
遠藤健太郎

主権回復を目指す会・関西  増木重夫
      同          荒巻靖彦
      同          西村 斉
      同          友田博之

主権回復を目指す会・関西 増木 、同 西村 友田 荒巻 
真・保守市民の会 遠藤
真・保守市民の会 遠藤健太郎
 
友田博之 腰が痛いなどと言っておれない ロシアだけは許せない
 
みなさん、さようなら、さようなら・・・・「氷雪の門」より 山本さんらの未払い賃金を払え  国際労働基準監督署はないのか
 
 
■青葉慈蔵尊由来記■のことです。