英霊を被告にして委員会 YOU-TUBE動画倉庫 
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    設 立 趣 意 書
 
 私たちが乗っている「日本丸。」その日本丸が沈没しかかったときがある。
 そのとき命を賭け守った人がいた。感謝するのは当たり前の話だ。


 皆さまご存知のように、昨年安倍総理が靖国を参拝したことで、左翼の連中約500名(大阪)が原告となり、「安倍首相」「国」「靖国神社」を被告にし、首相の参拝差し止めと慰謝料一人1万円を求め東京と大阪で訴訟を起こし、大阪では第1回公判が7月28日に行われました。
我々、靖国を大事に思うものとして、英霊(國)を被告席に座らせるなど、
腸を引きちぎられるよりつらいものを感じます。そこで今回、弁護団長に高池勝彦弁護士(東京弁護士会)、実務は徳永信一弁護士(大阪弁護士会)が担当、その他多くの弁護士の力を借り、「補助参加」という法的手段で一戦交えます。
我々の筆頭参加人を鴻池祥肇参議院議員、津川雅彦氏にお願いし、竹田恒泰氏、金美齢氏も名乗りを上げていただきました。と同時に「参加人は1万人集めろ!」 とはっぱをかけられています!
 私たちが主張したいのは、「国民の大半は首相の靖国参拝を待っている。多くの国民はあなた方と考え(首相の靖国参拝反対)が違う。」と言うことです。すでに、大阪での7月28日の第1回口頭弁論では「戦争へ行くのは嫌だ。安倍首相は日本を戦争に向かわせようとしている。」などと子供みたいな口頭陳述を始めていますので、絶対看過できません。そのためには各位のご協力が不可欠なのです。少なくとも、1万人はオーバーにしても1000 2000人の参加人団は組織したいと思います。

[民訴法42条]  訴訟の結果について利害関係を有する第三者は,当事者の一方を補助するため,その訴訟に参加することができる。


 今回の場合は、「安倍さんや国、靖国が負けると、国民の代表者である総理の靖国参拝が今後できなくなる。そうなると私は一国民として心が張り裂ける。」そのように主張し訴訟に参加します。これが補助参加です。最終的に私たちの補助参加は「心の問題だから法的利益がない」と裁判所に、却下、または棄却されるでしょう。そこで控訴し、「であるならば、原告の訴えも同様に心の問題だから却下または棄却されなければならない。」と主張し、原告を裁判所から引きずり降ろします。
 この裁判を放置しても「首相は國へ行くな。」などという判決はあり得ないと思います。ところが、原告はいろいろな理屈をつけ、裁判の引き延ばしにかかるでしょう。控訴、上告、3〜4年は引っ張れるかもしれません。安倍さんがどうするかははわかりませんが、普通、係争中は行動を自粛するものです。これが相手の狙いです。我々は一日でも早く
この裁判を終結させ、安倍さんに胸を張って國へ行っていただきたいのです。そして、「靖国をいくら攻撃しても、必ず迎撃機が飛来し、撃ち落とされる。」と彼らのDNAにインプットします。この2点が我らの戦いです。

 英霊の安寧のため、左翼に好き勝手を言わせないため、裁判所に体当たりで負けに行きます。要は特攻、菊水作戦です。「補助参加人」として一緒に局地迎撃機に搭乗してください。そして一緒に散ってください。伏して伏してお願い申し上げます。

平成26年8月10日                   
                 英霊を被告席に座らせることを許さない国民の会
                          代表 京都北山の神主、中村重行

 
  スタッフからのメッセージ
 
「英霊を被告にして委員会」  代表 中村重行

 日本人として靖国問題に決着をつけよう

 反日左翼と韓国人が原告となり「靖国神社」「国」「安倍首相」を被告にして、首相の靖国参拝の差し止めと慰謝料を求めて東京と大阪で訴訟を起こし、大阪では7月28日、東京では9月22日に公判があり反日売国奴と朝鮮人が有りもしないバカ話を言いたい放題したことをご存知でしょうか?
 我々、靖国の英霊を大事に思う者たちが「英霊を被告席に座らせることを許さない国民の会」(通称「英霊を被告にして委員会」)を結成して「補助参加」という法的手段で対抗することになりました。
 9月20日(土曜日)に東京の文京区民センターで百数十名の参加者を集めて東京での決起大会を開催しました。
大阪では10月18日(土曜日)18時45分から、ドーンセンター(大阪府男女共同参画センター)で開催します。ぜひ、ご参集ください。 
 不肖・私がこの通称「英霊を被告にして委員会」の代表を務めさせてもらっています。皆様のご協力をお願いします。
 何故私がこの反日原告共を許せないのか? 答えは一つ。生前に、「戦いで亡くなれば英霊として靖国神社に未来永劫お祭りします」と国家とし、国民として約束したのです。 日本の国は大東亜戦争には敗れましたが国家としては2674年間、日本人の国家として途切れること無く続いているのです。

日の本に 生まれ出にし 益人は 神より出て 神に入るなり (日本人の生死観) 

亡くなった方(神となった)との約束は日本国家として日本国民として守らなければなりません。
  

 
      
 
 
 817日はインドネシアの独立記念日。前後2週間は島中に赤白の国旗が旗めきます。こちらに来てから読んだ林英二著「残留日本兵の真実」で激戦だったバリ 島での戦闘に総勢20人の日本兵が身を投じ、十一名の御霊が英雄墓地に眠っていることを知りました。その墓地がTabananMargaにあると聞き、 墓前に参拝して英霊に祈りを捧げてきました。故郷から遠く離れたバリ島で終戦後もアジア解放の大義に殉じた日本人がいたことをこの島のひとたちは忘れな い。僕ら日本人もこの歴史を大切に伝えていかなければと心に誓いました。                        弁護士 徳永信一                  
 
    訴訟費用カンパのお願い    
 
 
               訴訟費用カンパのお願い
 このたびの、英霊の名誉を守るための訴訟参加に関し、弁護士各位におかれては手弁当、ほとんどボランティアでご協力をお願いしています。しかし、最低限のお礼、印紙、郵便代、交通費、事務経費等相応の費用がかかります。それらの費用をカンパで賄いたいと考えています。なにとぞ、今回の作戦を成功させるため、資金カンパにご協力くださいますよう伏してお願い申し上げます。

                              
主計局長 黒田秀高

【受け入れ口座】
 
 
◆ 郵便局からは
   
郵便
振替口座番号 00980-7-329878
       〃   名称
 英霊を被告にして委員会
 
 ◆ 一般銀行等からは
    
銀 行 名  ゆうちょ銀行
    支店名   
〇九九(ゼロキュウキュウ;必ず漢字
    
口座種目 当座預金   口座番号 0329878
    名  称 英霊を被告にして委員会


 平成26年8月20日
 
          
    カンパの目安 飲み代1週間分??!!
 要は、お酒、たばこ(これは無理か)、コーヒー、ジュース・・・1週間嗜好品を辛抱してください。と言うことです。