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 H26-4-28 第1回会合        
   
   靖国参拝差し止め訴訟、首相側は争う姿勢「私人の立場」
2014年9月22日20時54分 朝日
 安倍晋三首相が昨年12月に靖国神社を参拝したのは政教分離を定めた憲法に違反するなどとして、戦没者の遺族ら273人が、首相と国、靖国神社を相手に、憲法違反の確認や今後の参拝の差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が22日、東京地裁であった。首相側は「参拝は信教の自由を侵害したとは言えない」などとして争う姿勢を示した。
 この日の弁論では、原告2人が意見を陳述。広島への原爆投下で女学校の級友のほとんどを亡くしたという関千枝子さん(82)は「秘密保護法や集団的自衛権の行使容認など、首相がやろうとしている全てが憲法の思想に違反している。その凝縮が靖国参拝だ」と訴えた。
 一方、首相や国は答弁書で「参拝は私人の立場でしたものであり、内閣総理大臣の職務ではない」などと主張し、原告の請求を退けるよう求めた。

   
 




















































H27-9-1 正論10月号「靖国訴訟のおかしな人達」 
                          徳永信一

9月1日発売の『正論10月号』、『國訴訟の困った人たち」(タイトルは少し変わるかも知れません)是非お読みください。今回の原稿は「正論」の編集部にも評判がよいよいです。
「英霊を被告にして委員会」の活動も、9月で大阪地裁での申立から1年を迎えます。この間、弁護団としての活動報告をあげていませんでしたが、この原稿をもって活動報告とさせて下さい。
 この原稿に書いたことは、7月31日の証言の一部ですが、紙幅の関係で削除を余儀なくされたことも少なくありません。例えば、「金信明=ヴァーチャルな差別」の問題は、ジェンダーフリーの問題と通底するものであり、「差別」のもとになっている「区別」からなくそうという発想があります。社会が永年かけて形成してきた文化そのものを「差別」として排除しろというものです。それは現実の差別に準拠したものでなく、心の壁や思想に依拠するヴァーチャルなものであり、それゆえ、どんどん過激に膨張していきます。金信明の証言には、まさに、そうした反差別の過激化のプロセスが示されていた点で興味深いものがありました。
そのあたりについても、初稿では書き込んでいたのですが、紙幅の都合もあって削除したのです。
 反日左派の砦としての大谷派の問題に
ついても、語るべきことは多々あります
が、今回は問題として指摘できたことで満足すべきなのでしょう。
 元社会党市議の偽善的な証言に対し、北朝鮮拉致問題に絡めて批判できたところはうまく展開できたと自賛しています。
台湾人原告の証言に関して、ウェイ監督の映画『KANO』と『セディック・バレ』に触れることができたのは、とても嬉しく思うところです。
それはまさに「歴史の光と影」であり、影だけを強調する高金素梅に対する決定的な批判になったと思います。
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徳永先生から原稿を見せていただきました。さわりの部分だけ(編集者)
    
1 序章:「英霊を被告にして委員会」 
  平成26年4月、大阪地裁と東京地裁に相次いで安倍首相を訴える訴訟が提起された。前年の12月に安倍首相が國神社を参拝したことで精神的苦痛を被ったというのだ。参拝の差止と慰謝料の支払いを求めている。首相の國参拝を問題とする訴訟の提起は、中曽根参拝訴訟、小泉参拝訴訟に次ぐ3度目のことだ。   
率直に言って、今回の裁判は過去のものに比べ、いかにも迫力にかける。その原因は、原告らの高齢化。そして平成18年6月23日の最高裁判決である。同判決は「人が神社に参拝する行為自体は、他人の信仰生活等に対して圧迫、干渉を加えるような性質のものではないから、他人が特定の神社に参拝することによって、自己の心情ないし宗教上の感情が害されたとし、不快の念を抱いたとしても、これを被侵害利益として、直ちに損害賠償を求めることはできない」とし、「このことは内閣総理大臣の地位にある者が國神社を参拝した場合においても異
なることはない」と念を押して訴えを退けた。原告らの勝ち目は万に一つもない。それは法廷を利用してする政治的パフォーマンスだ。放っておけなかったのは、国民が崇敬する國神社を被告としたからだ。悪ふざけにも程がある。対抗策として小泉訴訟のときと同じく補助参加(民訴法42条)を申し立てることにした。
名乗りを上げたのは、大阪の人気番組、「たかじんのそこまで言って委員会」の出演者の方々たちだった。津川雅彦さん、金美麗さん、竹田恒泰さんらに加わって頂いた。京都北山神社の中村重行宮司を団長に戴き、通称「英霊を被告にして委員会」が発足。

http://mid.parfe.jp/kikannsi/168-2%20.pdf
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ここまで。これ以上載せちゃうと「正論」から叱られるので。    マスキ
 
黒田氏   昨日の新聞みたか、また靖国が訴えられている。看過できない。徳永さんの
      胸の内をスパイしてこい。<span
I氏     安倍ちゃんが訴えられた。許せん。俺の心はガタガタ痛む。訴えた連中を
      訴えよう。準備せい! 全員に召集令状を出せ。
森田氏   なんかようわからんが)乗った。
永江氏   また仕事手につかんわ!
徳永弁護士 正式な訴状が出るには1〜2ケ月かかる。訴状を見て戦闘開始

 H26-8-19 発起人会
 7月28日の大阪での第1回口頭弁論を傍聴し、「看過できない」と判断。
 活動要領は「訴訟参加」
 運動体の名称を、「英霊を被告にして委員会」
 代表を、京都北山の神主中村重行氏にお願いする。
 即、参加人募集を始める。以上を決定。
H26-9〜10 決起集会
 
【産経新聞】 9月19日産経新聞掲載

【東京】
日時 9月20日(土) 18:00〜
    ※ 14:30〜16:30 東京理科大前(地下鉄九段、1番出口前)で街頭活動
会場 文京区民センター(3A)
参加 参加人を中心に現在調整中
司会 村田春樹
    主催者あいさつ
※ 9月22日第1回口頭弁論を前に



【大阪】
日時 10月18日(土)18:45〜
会場 ドーンセンター(天満橋)
参加 参加人を中心に現在調整中
司会 川村朝子
※ 10月21日第2回口頭弁論を前に
  
 
 H27-1-1 護国神社で委任状集め決起集会

 お昼前から委任状集めを始めたが、手は凍りそう。昼過ぎ東徹参議議員が奥方と母上と参拝。母上と奥方を勘違いしご挨拶。急にお母様ご機嫌になって・・・・


   
  H27-8-15 護国神社で委任状集め

 午前10時から、「憲法一条の会」と一緒に作戦開始。少々風があったのでまだ楽な方。でも暑い。しかし熱くなかったらさみしい。暑い寒いと言ってられることが最高の平和なのだろう。70年前の今日、暑い寒いと言ってられただろうか。3時頃までに約200名の委任状を頂いた。。
   

 

 

全員で公式参拝
左より 増木重夫 小野馨子 西村清 池田博義 辻淳子大阪市議 高岡昭一

  
  H27-9-1 正論10月号「靖国訴訟のおかしな人達」徳永信一
   
 H28-3-18 大阪地裁120%勝訴報告会(立食パーティ)  
  日時 3月18日(金)18:00〜      会場 新大阪ガーデンパレス
  ◎津川雅彦氏の発声で乾杯!
  詳細 徳永弁護士講演資料
 
   
 【事 務 局】
  〒565-0874 大阪府吹田市古江台2-10-13-3F 高志葛C付
            TEL 090-3710-4815  FAX06-6835-097
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  英霊を被告にして委員会  
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銀 行 名  ゆうちょ銀行 支 店 名 〇九九(ゼロキュウキュウ;必ず漢字)店
    
口座種目 当座預金   口座番号
0329878
    名   称 英霊を被告にして委員会